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技術教育研究会

 
Japan Society for Study Technology Education
〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜

【技術教育研究会第54回全国大会(オンライン開催)のご案内】

第 54 回技術教育研究会全国大会は,オンラインで開催いたします。 このコロナ禍であっても,技術教育研究の歩みを止めることなく,少 しでも進めていきましょう。内容は,例年実施してきた各種分科会の 内,「小・中学校の技術教育分科会」および「高校・高専・高校後の 技術・職業教育分科会」,総会に焦点をあて開催いたします。オンラ インの特性を活かし,会員のみなさまが参加しやすい大会を目指して います。参加費は無料です。会員外の参加も,途中参加でも歓迎です。 みなさまのご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

 


1.日時: 2021年7月31日(土)09:00-17:00(開場 08:30)(※会報掲載時の予定からオンライン開催に変更になっています。)
2.開催様態:遠隔(Zoomを利用)
3.テーマ: 国民のための技術・職業教育の創造を!〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜
4.参加費: 無料
5.タイムテーブル
08:30 開場  
09:00-12:00 A分科会 小学校・中学校の技術教育
12:00-13:00 休憩  
13:00-14:00 総会  
14:00-17:00 B分科会 高校・高専・高校後の技術・職業教育
大会の詳細については、特設サイトをご確認ください。

6.参加申込みと公開のあり方
(1)参加を希望される方は、このフォームより参加申込みをお願いします。
  https://forms.gle/y99UJM89c992bgpM8
  ※申し込みにはメールアドレスが必要です。
  ※会員外の参加、途中参加も歓迎します!
(2)Zoomが最新バージョンかどうかを事前にご確認ください。
  ※ブレイクアウトルーム等の機能を使用する場合があります。


【技術教育研究会第45回公開研究会のご案内】

 2021年度から、中学校では新学習指導要領に準拠した教育が始まりました。ま た、昨年度から開始されたGIGAスクール構想は、2023年度までにすべての小中学校で「一人一台PC端末」「校内無線ネットワーク環境」の整備が義務づけられています。

 これらの施策によって、教育の形は大きく変わるかもしれません。
 しかし同時に、教育の形が変わっても変わらない、あるいは変えてはいけないものはないでしょうか。もしあるとすれば、それは、変えてはいけないがゆえに大切なもの、ということになるのではないでしょうか。
 今回の公開研究会では、中学校技術科に焦点を当て、どんな時代の教育にあっても変わらないものはどんなものなのかを、みんなで探り当てたいと考えています。
 多くのみなさんの参加をお待ちしています。


1.日時: 2021年5月23日(日)13:30-17:00(※会報掲載時の予定から変更になっています!ご注意ください!)
2.開催様態:遠隔(Zoomを利用)
3.テーマ: 技術科の授業はこうやって創る-新学習指導要領・GIGAスクールでも変わらないこと-
4.参加費: 無料
5.タイムテーブル
13:30 開会  
13:35-13:40 代表委員あいさつ  
13:40-13:50 説明 趣旨・スケジュール・運用ルール等
13:50-14:05 報告a (子どもの学びが教師を育てる(仮)尾高)
14:05-15:35 報告b こうやって技術科の授業を創る
(川俣、吉澤、安田、沼田、笹倉)
15:35-16:05 質疑  
16:05-16:35 交流
執筆者にココが聞きたい!(仮)

執筆者ごとに部屋をつくり、各執筆者と話ができるようにします(15分×2セッション)。
16:35-16:50 共有 各部屋の様子を交流する
16:50-17:00 まとめ・総括  
17:00 閉会  

6.参加申込みと公開のあり方
(1)参加を希望される方は、このフォームより参加申込みをお願いします。
  https://forms.gle/4bEK8SCiQLn4hN4MA
  ※申し込みにはメールアドレスが必要です。
(2)当日の様子は、技術教育研究会ののFacebookで配信予定です。
  https://www.facebook.com/groups/474589732587689
 (3)Zoomが最新バージョンかどうかを事前にご確認ください。
  ※ブレイクアウトルームの出入りができるようにする予定です。


2020年度 冬季研究会(オンライン開催)

2021年3月13日 14:00開始(13:30受付開始)
Zoomによるオンライン開催
参加費:無料

テーマ『工業高校の挑戦』後継本の出版に向けて 

『工業高校の挑戦』が出版されて15年が経過しました。後継本の出版に向けて,みなさまで議論したいと存じます。工業高校に関心がある方はどなたでも参加いただけます。また,技術教育研究会の会員でなくても参加いただけます。多数のご参加をお待ちしています。

1 開会挨拶

 長谷川雅康(代表、元鹿児島大学)

2 情報提供・発表(14:10~15:30予定)

情報提供者

  • 斉藤武雄(元東京都立工業高校 他)
  • 田中喜美(元東京学芸大学)
  • 依田有弘(元千葉大学)
  • 荻野和俊(大阪工業大学)
  • 石田正治(元愛知県工業高校 他)

3 協議・意見交換(15:40~16:50予定)

 全出席者による協議・意見交換を行います。

参加申し込み、お問い合わせは下記まで。

竹谷 尚人 090-8646-7183 touki@gikyouken.com
参加申し込みをいただいた方には、ZoomミーティングIDとパスコードをお送りします。


誌80号の座談企画のご案内

この夏に刊行を予定している誌80号の企画として、以下のよう座談を計画しています。関心のあるみなさんの参加をお待ちします。

1.日時・開催様態

・日時:2021年3月20日(土)15:00-18:00(3時間を想定)
・開催様態:遠隔開催(Zoomミーティング)
※ZoomのURLは、技教研のMLに配信しましたので、そちらをご参照ください。

※会員の方で新MLへの移行手続きがお済みでない方(最近MLが届かないな・・・という方)は、お問い合わせフォームからご連絡いただくか、技教研ML担当高岩までご連絡ください。

2.タイトルと趣旨

(1)タイトル

技術教育研究会と私-継承と創造-

(2)趣旨

 私たち技術教育研究は、の規約第2条で「このは、憲法、子どもの権利条約の精神に基づいて、国民的立場からひろく技術教育の理論と実際を研究することを目的とする。」と謳っているように、技術教育をともに学ぶ場の一つです。
 しかし今、政策的動向により、技術教育のかたち自体にこれまで以上の変更(あるいは後退)が迫られる可能性が生じています。コロナ禍はこの動きを後押ししています。
 こうした動きに対して、私たちはどのように未来を描けるでしょうか。
 この座談では、参加者がこれまで何を大事に考え、どんな実践をしてきたかを語り合うことを通して、私たちと技術教育研究のこれからを展望したいと考えます。

3.構成員

(1)出席者

①発題者
 直江貞夫(これまで技教研で考えたこと-中学校を中心に)
 依田有弘(これまで技教研で考えたこと-高校を中心に)
 川俣 純(中学校技術科)
 沼田和也(中学校技術科)
 荻野和俊(高校工業教育)
 辰巳育男(高校工業教育)
 尾高 進(司

②出席者
 会誌編集委員
 ※出席者は必要に応じて発言できる

③参加者(その他の方)
 ※口頭での発言はお控えください。チャットへの書き込みは可能です。

4.参加に当たって

※みなさんのお知り合いで、関心がある方には、URLをお伝えして参加いただいてかまいません。
※事前の申込みは不要です。
 みなさんの参加をお待ちしています。


2019/20年度 技術教育研究会 基調報告

2020年夏の技教研全国大会は、コロナ禍の影響によって中止となりました。
例年夏季全国大会にて行われている総会も、集会形式によるものは実施することができなかったため、今年度は会報に掲載し、コメントをいただくことで代替しております。

会報9月号(通巻 第561号)に掲載された基調報告案と活動計画案に対し、いただいたご意見をもとに、常任委員会にて変更を行いました。最終的な基調報告及び活動計画について、以下にパスワード付きのPDFファイルを置きます。
パスワードは会報11月号(563号)に掲載されています。
会員のみなさまにおかれましては、是非ダウンロードの上、ご確認ください。
また閲覧希望の会員外の方は、是非この機会に本研究会にご入会ください。
 
基調報告;LinkIconPW1920基調報告.pdf
活動計画;LinkIconPW1920活動報告2021活動計画.pdf


8/22(土)20:00からオンラインイベントを開催します

コロナ禍で気付く、これからの技術の学び
日時:2020年8月22日(土)20:00~22:00

使用システム:Zoom(事前の導入をお願いします。)
参加申し込み:以下のURLから申し込みください。
※今回は,「技術教室グループ」と「技術教育研究会オンラインサークル」共催のため,参加者のメールを把握させていただき,ZOOMの接続情報を,参加者にメールにて送信させていただく予定です。以下URLの質問内容に回答いただき,事前に参加表明をお願いします。なお,会場の関係で参加者の上限は100人となっております。上限に達し次第〆切ります。早めの登録をお願いします。


 お申し込みはこちら

https://forms.gle/kWs7ajN5Mw2CnmRy8(Googleフォームが開きます)



 現在進行中のコロナ禍、みなさんの学校や技術の学びにはどんな影響がありましたか? 様々な困難にどう対応しましたか?例年当たり前のようにできていたことができない状況ですが、逆に新たな気付きや発見もあったのではないでしょうか。
  そこで,コロナ禍のこれまでを振り返り、これからの技術の学びを見通すために、一人一人の先生方の気付きや学び、発見をシェアするオンラインイベントを企画します。多くの地区では夏休みの最後の週末です。全国の仲間と交流の中からこれからの学びのヒントをつかみましょう!

タイムテーブル
予定時刻 内容 タイトル 発表者 所属
20:00-20:10  開会宣言  事前アンケートの紹介  柴沼  
20:10-20:20  ブレイクアウト
セッション1
 コロナ禍での技術の学びを交流      
20:20-20:35  発表1  同僚と一緒に学びをプロジェクト化する   沼田 和也   同志社中 
20:35-20:50  発表2  コロナ禍での気づき技術科だからできたこと   辻 さやか   福岡県公立中 
20:50-21:05  発表3  コロナ期間のリモートワーククラブ活動について  寺西 幸人  芝学園中高
21:05-21:25 討論 私たちはコロナ禍で何に気づいたのか     
21:25-21:40 ブレイクアウト
セッション2
これからの技術の学びとは    
21:40-21:55 発表4 コロナ禍・オンライン授業・技術の学び
尾高 進 工学院大
21:55-22:00 第一部
終了宣言
討議の総括  川俣  
22:00- 第二部 二次会!ドリンク&おつまみはBYODで!    

!!!終了報告!!!

 

54名参加!大盛況の内に閉会しました。発表者の皆様、ご参加の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。


技教研オンラインサークル

会報を読む会

2020年7月24日(金・祝)15:00-16:00
Zoomにて、技教研会報「技術と教育」558号を読む会を開催しました。

こんな様子です。



オンラインサークル第1回 オンライン時代の技教研活動について

2020.5.29(金) 20:00-21:00
@Zoom ミーティングID:902 587 8149
※参加に必要なパスワードは、申し込みフォーム送信後の画面に表示されます。

趣旨

技教研東京サークルでは、新型コロナウィ ルスによる自粛生活の中、4月以降数回に 渡って、オンラインミーティングツールの 「Zoom」を用いて、技教研会報を読む会や オンラインでの授業・交流についての議論な どを行ってきました。今回からは「東京サー クル」の名を外し、「技術教育研究会オンラ インサークル」として、全国の会員のみなさ まとの交流を目的に、オンラインでもできる 研究会の活動を模索していきたいと思ってい ます。

ハードル

5月の公開研究会、8月の全国大会が実質中 止に追いやられてしまっている中、なんとか して「コロナに負けない技教研活動」を模索 できないかと思っております。会員のみなさ まの中には、パソコンやオンラインの環境に 慣れない老若男女の皆様も多くいらっしゃい ます。そのような方々とも是非参加のハード ルを下げて、引き続き交流をしていきたい! こんなところで情報格差に負けてたまるか! という意気込みの元、とりあえずネット越し につながってみる練習会を…というレベルの ところから始めましょう。これまで、メーリ ングリストで案内は流れてきたけれども、ど うやって参加したらいいのか分からない?? と踠いていらっしゃった皆様、是非今回から はご参加ください。可能な限りのサポートを したいと思っています。

議題

というわけで、今回の議題は割とユルめに 設定し、尾高先生による「 これまでのオンラ イン会議から考えた事」についてお話いただ くというご報告を肴に、皆さんとともにワイ ワイガヤガヤと遠隔でお話をする会という設 定です。