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技術教育研究会

 
Japan Society for Study Technology Education
〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜

技術教育研究会

 
Japan Society for Study Technology Education
〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜


2019/20年度 技術教育研究会 基調報告

2020年夏の技教研全国大会は、コロナ禍の影響によって中止となりました。
例年夏季全国大会にて行われている総会も、集会形式によるものは実施することができなかったため、今年度は会報に掲載し、コメントをいただくことで代替しております。

会報9月号(通巻 第561号)に掲載された基調報告案と活動計画案に対し、いただいたご意見をもとに、常任委員会にて変更を行いました。最終的な基調報告及び活動計画について、以下にパスワード付きのPDFファイルを置きます。
パスワードは会報11月号(563号)に掲載されています。
会員のみなさまにおかれましては、是非ダウンロードの上、ご確認ください。
また閲覧希望の会員外の方は、是非この機会に本研究会にご入会ください。
 
基調報告;LinkIconPW1920基調報告.pdf
活動計画;LinkIconPW1920活動報告2021活動計画.pdf

8/22(土)20:00からオンラインイベントを開催します

コロナ禍で気付く、これからの技術の学び
日時:8/22(土)20:00~22:00

使用システム:Zoom(事前の導入をお願いします。)
参加申し込み:以下のURLから申し込みください。
※今回は,「技術教室グループ」と「技術教育研究会オンラインサークル」共催のため,参加者のメールを把握させていただき,ZOOMの接続情報を,参加者にメールにて送信させていただく予定です。以下URLの質問内容に回答いただき,事前に参加表明をお願いします。なお,会場の関係で参加者の上限は100人となっております。上限に達し次第〆切ります。早めの登録をお願いします。


 お申し込みはこちら

https://forms.gle/kWs7ajN5Mw2CnmRy8(Googleフォームが開きます)



 現在進行中のコロナ禍、みなさんの学校や技術の学びにはどんな影響がありましたか? 様々な困難にどう対応しましたか?例年当たり前のようにできていたことができない状況ですが、逆に新たな気付きや発見もあったのではないでしょうか。
  そこで,コロナ禍のこれまでを振り返り、これからの技術の学びを見通すために、一人一人の先生方の気付きや学び、発見をシェアするオンラインイベントを企画します。多くの地区では夏休みの最後の週末です。全国の仲間と交流の中からこれからの学びのヒントをつかみましょう!

タイムテーブル
予定時刻 内容 タイトル 発表者 所属
20:00-20:10  開会宣言  事前アンケートの紹介  柴沼  
20:10-20:20  ブレイクアウト
セッション1
 コロナ禍での技術の学びを交流      
20:20-20:35  発表1  同僚と一緒に学びをプロジェクト化する   沼田 和也   同志社中 
20:35-20:50  発表2  コロナ禍での気づき技術科だからできたこと   辻 さやか   福岡県公立中 
20:50-21:05  発表3  コロナ期間のリモートワーククラブ活動について  寺西 幸人  芝学園中高
21:05-21:25 討論 私たちはコロナ禍で何に気づいたのか     
21:25-21:40 ブレイクアウト
セッション2
これからの技術の学びとは    
21:40-21:55 発表4 コロナ禍・オンライン授業・技術の学び
尾高 進 工学院大
21:55-22:00 第一部
終了宣言
討議の総括  川俣  
22:00- 第二部 二次会!ドリンク&おつまみはBYODで!    


 

54名参加!大盛況の内に閉会しました。発表者の皆様、ご参加の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。


技教研オンラインサークル

会報を読む会

2020年7月24日(金・祝)15:00-16:00
Zoomにて、技教研会報「技術と教育」558号を読む会を開催しました。

こんな様子です。

オンラインサークル第1回 オンライン時代の技教研活動について

2020.5.29(金) 20:00-21:00
@Zoom ミーティングID:902 587 8149
※参加に必要なパスワードは、申し込みフォーム送信後の画面に表示されます。

趣旨

技教研東京サークルでは、新型コロナウィ ルスによる自粛生活の中、4月以降数回に 渡って、オンラインミーティングツールの 「Zoom」を用いて、技教研会報を読む会や オンラインでの授業・交流についての議論な どを行ってきました。今回からは「東京サー クル」の名を外し、「技術教育研究会オンラ インサークル」として、全国の会員のみなさ まとの交流を目的に、オンラインでもできる 研究会の活動を模索していきたいと思ってい ます。

ハードル

5月の公開研究会、8月の全国大会が実質中 止に追いやられてしまっている中、なんとか して「コロナに負けない技教研活動」を模索 できないかと思っております。会員のみなさ まの中には、パソコンやオンラインの環境に 慣れない老若男女の皆様も多くいらっしゃい ます。そのような方々とも是非参加のハード ルを下げて、引き続き交流をしていきたい! こんなところで情報格差に負けてたまるか! という意気込みの元、とりあえずネット越し につながってみる練習会を…というレベルの ところから始めましょう。これまで、メーリ ングリストで案内は流れてきたけれども、ど うやって参加したらいいのか分からない?? と踠いていらっしゃった皆様、是非今回から はご参加ください。可能な限りのサポートを したいと思っています。

議題

というわけで、今回の議題は割とユルめに 設定し、尾高先生による「 これまでのオンラ イン会議から考えた事」についてお話いただ くというご報告を肴に、皆さんとともにワイ ワイガヤガヤと遠隔でお話をする会という設 定です。