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技術教育研究会

 
Japan Society for Study Technology Education
〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜

2022全国大会

2022年8月7日〜 オンライン開催

技術教育研究会 第55回全国大会はオンライン開催となりました。
 
開催日時:2022年8月7日(日)9:00-17:00
開催方法:Zoomによるオンライン開催を予定
参加申し込み:HP上のフォームから申し込み。
参加費用:無料
スケジュール予定 
9:00-12:00  小学校・中学校の技術教育分科会
休憩
13:00-14:00  総会
14:00-17:00  高校・高専・高校後の技術・職業教育分科会

オンラインの特性を活かし、より会員の皆様が参加しやすい大会を目指していま
す。今年度は、静岡市教育委員会の後援をいただきました。
ふるってご参加ください。

ご参加(聴講)を希望される方は、こちらのフォームから申し込みをお願いいたします。
参加申し込み期限は大会開催日の2日前(2022年 8月5日)までとなります。


2022公開研究会

製図学習の取り組み〜手書きからデジタルファブリケーションまで

2022年6月5日(日) 14:00-17:00 Zoomによるオンライン開催

タイムスケジュール
14:00 開会   詳細はこちら!

14:05 工業高校での製図の指導法  辰巳育男
15:30 休憩  
15:40 カリタス女子中学校での3Dプリンタ実践  山本 侑
16:10 千葉大技術教育研究室卒業生の共同研究授業へのコメント 木下 龍
16:30  全体討議・質疑応答  
17:00  閉会  

開催内容

第1部「工業高校機械系での製図指導法」辰巳育男(前東京工業大学附属科学技術高校)

前半は、工業高校での製図授業での授業開き、製図用具の使用法、誰でもきれいに書くためのコ ツを紹介します。技教研の製図テキストも活用しながら、中学校や工業高校で少しでも役立つことを目指します。ともに製図の指導について学んでいきましょう。また、課題研究で活用することを目指して、機械システム分野の生徒全員が3DCADと3Dプリンタを使用できるように指導する方法を紹介します。徹底して教えない、自由に作りたいものに挑戦させる、BYOD(生徒の持ち込みPC)の活用、といった従来とは異なる指導法を用いることで、製作のための技能だけではなく、自由な発想を育てようとした試みを紹介します。
 

第2部「千葉大木下研究室OBOGによるデジタルファブリケーションの授業づくり」

後半では、千葉大学木下研究室出身の若手中学校技術科教員が開発した、3Dプリンタを使用し たキーホルダー教材の授業を紹介します。開発した教材は、直接製品を作るのではなく、3Dプリンタで製作した型を革製のキーホルダーに押し付けることで製作します。製作を通して、大量生産に不可欠な金型の重要性や3DCADの可能性についても生徒たちに伝えていきます。また、コロナ禍の中学校での遠隔授業や、女子中学校での初めての本格的なものづくりなど、様々な環境の中で、若手の教員が協力しながら困難に立ち向かっていった授業づくりを紹介します。



2021年度 冬季研究会(オンライン開催)

2022年2月19日(土) 14:00-17:00(13:30受付開始)
Zoomによるオンライン開催
参加費:無料

テーマ『私が技術・職業教育の教師になった理由(わけ)』 

今回のテーマの「私が技術・職業教育の教師になった理由(わけ)」は、「私」(=報告者および参加者)が単に技術・職業教育教師になった理由だけではなく、どういう道を歩んで現在に至っているのかも含意している。
この企画は、会誌80号の記事「技術教育研究会と私-継承と創造-」(座談会)のいわば続編といえる。座談会では、出席者が考えている技術・職業教育の内容について焦点を当てたが、今回は、出席者それぞれが一人の人間として、日々の生活のなかで何に悩み、何を学び考え、社会とどう関わり、どのように力を付けてきたかに光を当てることによって、技術・職業教育教師としてのやりがいとは何かを考え、共有したい。

1 開会挨拶
2 報告・発表

報告者

  • 甲斐 鈴菜 さん(熊本県立八代工業高等学校)
  • 瀧本 知加 さん(京都府立大学)
  • 安田 京巳 さん(千葉公立中学校)

3 協議・意見交換

※参加申し込みはフォームからお願いします。

申し込みフォーム(Google フォーム)

※お問い合わせは下記まで。

辰巳 育男 itatsumi@hst.titech.ac.jp
参加申し込みをいただいた方には、ZoomミーティングIDとパスコードをお送りします。


【技術教育研究会第54回全国大会(オンライン開催)のご案内】

第 54 回技術教育研究会全国大会は,オンラインで開催いたします。 このコロナ禍であっても,技術教育研究の歩みを止めることなく,少 しでも進めていきましょう。内容は,例年実施してきた各種分科会の 内,「小・中学校の技術教育分科会」および「高校・高専・高校後の 技術・職業教育分科会」,総会に焦点をあて開催いたします。オンラ インの特性を活かし,会員のみなさまが参加しやすい大会を目指して います。参加費は無料です。会員外の参加も,途中参加でも歓迎です。 みなさまのご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

 


1.日時: 2021年7月31日(土)09:00-17:00(開場 08:30)(※会報掲載時の予定からオンライン開催に変更になっています。)
2.開催様態:遠隔(Zoomを利用)
3.テーマ: 国民のための技術・職業教育の創造を!〜すべての子ども・青年を持続的発展可能な社会の主人公に〜
4.参加費: 無料
5.タイムテーブル
08:30 開場  
09:00-12:00 A分科会 小学校・中学校の技術教育
12:00-13:00 休憩  
13:00-14:00 総会  
14:00-17:00 B分科会 高校・高専・高校後の技術・職業教育
大会の詳細については、特設サイトをご確認ください。

6.参加申込みと公開のあり方
(1)参加を希望される方は、このフォームより参加申込みをお願いします。
  https://forms.gle/y99UJM89c992bgpM8
  ※申し込みにはメールアドレスが必要です。
  ※会員外の参加、途中参加も歓迎します!
(2)Zoomが最新バージョンかどうかを事前にご確認ください。
  ※ブレイクアウトルーム等の機能を使用する場合があります。


誌80号の座談企画のご案内

この夏に刊行を予定している誌80号の企画として、以下のよう座談を計画しています。関心のあるみなさんの参加をお待ちします。

1.日時・開催様態

・日時:2021年3月20日(土)15:00-18:00(3時間を想定)
・開催様態:遠隔開催(Zoomミーティング)
※ZoomのURLは、技教研のMLに配信しましたので、そちらをご参照ください。

※会員の方で新MLへの移行手続きがお済みでない方(最近MLが届かないな・・・という方)は、お問い合わせフォームからご連絡いただくか、技教研ML担当高岩までご連絡ください。

2.タイトルと趣旨

(1)タイトル

技術教育研究会と私-継承と創造-

(2)趣旨

 私たち技術教育研究は、の規約第2条で「このは、憲法、子どもの権利条約の精神に基づいて、国民的立場からひろく技術教育の理論と実際を研究することを目的とする。」と謳っているように、技術教育をともに学ぶ場の一つです。
 しかし今、政策的動向により、技術教育のかたち自体にこれまで以上の変更(あるいは後退)が迫られる可能性が生じています。コロナ禍はこの動きを後押ししています。
 こうした動きに対して、私たちはどのように未来を描けるでしょうか。
 この座談では、参加者がこれまで何を大事に考え、どんな実践をしてきたかを語り合うことを通して、私たちと技術教育研究のこれからを展望したいと考えます。

3.構成員

(1)出席者

①発題者
 直江貞夫(これまで技教研で考えたこと-中学校を中心に)
 依田有弘(これまで技教研で考えたこと-高校を中心に)
 川俣 純(中学校技術科)
 沼田和也(中学校技術科)
 荻野和俊(高校工業教育)
 辰巳育男(高校工業教育)
 尾高 進(司

②出席者
 会誌編集委員
 ※出席者は必要に応じて発言できる

③参加者(その他の方)
 ※口頭での発言はお控えください。チャットへの書き込みは可能です。

4.参加に当たって

※みなさんのお知り合いで、関心がある方には、URLをお伝えして参加いただいてかまいません。
※事前の申込みは不要です。
 みなさんの参加をお待ちしています。


2019/20年度 技術教育研究会 基調報告

2020年夏の技教研全国大会は、コロナ禍の影響によって中止となりました。
例年夏季全国大会にて行われている総会も、集会形式によるものは実施することができなかったため、今年度は会報に掲載し、コメントをいただくことで代替しております。

会報9月号(通巻 第561号)に掲載された基調報告案と活動計画案に対し、いただいたご意見をもとに、常任委員会にて変更を行いました。最終的な基調報告及び活動計画について、以下にパスワード付きのPDFファイルを置きます。
パスワードは会報11月号(563号)に掲載されています。
会員のみなさまにおかれましては、是非ダウンロードの上、ご確認ください。
また閲覧希望の会員外の方は、是非この機会に本研究会にご入会ください。
 
基調報告;LinkIconPW1920基調報告.pdf
活動計画;LinkIconPW1920活動報告2021活動計画.pdf


技教研オンラインサークル

会報を読む会

不定期で開催中。
こんな様子です。